愛車のバイク、セローで走った走行の記録です。  最近は登山にもはまっているので、登山のブログになりつつあるかも♪
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大山ユートピアコース登山
2012年10月19日 (金) | 編集 |


結果的には怪我なく下山出来てほんまによかったな・・な登山となりました。。

すれ違う人も皆無で、唯一出会ったのは登り始めから殆ど一緒だった
地元の山岳会らしき、若い方でも50代位の年配の方々。。
女性も一人居た。。そのおばさんがパワフルやったわーい(嬉しい顔)

階段は殆どなく、ガレた勾配のきつい山道→片足分位しか幅のない道
→ロープはあった岩登り多々。。。
と進むにつれて難易度が高くなってきました。。
尾根道沿いを進んでいるときはブナ林の中を歩けて、
靄とブナのコントランスが幻想的でしたわーい(嬉しい顔)

道中は絶えず山岳会の方々の喋り声が聞こえてきてにぎやかわーい(嬉しい顔)


下山は元谷を下る「砂すべり」と言われるコースを進む。。。
本来は海岸にあるような細かな砂・・とまではいかないけど
土砂が堆積していてその上を滑るように歩けたそうです。。

が、が、砂は殆どなく、、下の岩場が露見していて
勾配のきつい岩下りとなりました・・・・ふらふら
足元ももろくて、ものすごく滑り、大丈夫と思っていた石が落石げっそり
後ろに居る方がころがした石がどんどん落ちてきて末恐ろしい泣き顔



そんな中、ほぼ垂直に降りる5メートル位の落差が出現し
私の技量で・・・ここを降りれるんかいなーーーふらふらな場面でした。。
山岳会の方々がロープを出してきて胸に巻きつけてくださり
何かあったら引っ張るからと言うことで。。
命綱代わりのロープに安心しながら、、「三点確保、三点確保」と
呪文のように念じながら無事降りれました泣き顔

山岳会の方々も緊張しながらも楽しそうに一人一人ロープで
降りてはった・・・。怪我がなかったからこそ貴重な体験やったと
言えるけど、、まだ私の力量じゃ怖すぎる場面でした・・・はは・・・・。


フォト
本来の砂すべりに近いのかな?
だいぶ下山してきた辺り。。

フォト
ガレ場と化した砂すべり。。
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